マイルチャンピオンシップ2016の出走予定馬と想定騎手|サトノアラジン、ヤングマンパワーら19頭が登録

第33回マイルチャンピオンシップ(G1)の出走予定馬|登録馬19頭&想定騎手

  • イスラボニータ 57.0 (C.ルメール)
  • ウインプリメーラ 55.0 (-)
  • ガリバルディ 57.0 (-)
  • クラレント 57.0 (-)
  • サトノアラジン 57.0 (川田将雅)
  • サトノルパン 57.0 (-)
  • サンライズメジャー 57.0 (四位洋文)
  • スノードラゴン 57.0 (大野拓弥)
  • ダコール 57.0 (小牧太)
  • ダノンシャーク 57.0 (福永祐一)
  • テイエムタイホー 57.0 (幸英明)
  • ディサイファ 57.0 (武豊)
  • ネオリアリズム 57.0 (R.ムーア)
  • フィエロ 57.0 (戸崎圭太)
  • マジックタイム 55.0 (A.シュタルケ)
  • ミッキーアイル 57.0 (浜中俊)
  • ヤングマンパワー 57.0 (M.バルザローナ)
  • ロードクエスト 56.0 (池添謙一)
  • [外]スペクトゥル 54.0 (-) →回避

※想定騎手は随時更新していきます

 

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人気上位の馬を中心に紹介していきたいと思います。
まずはステップレース(スワンS、富士S)を勝った2頭から。

 

マイルCSのステップレース、スワンSを大外から一気に突き抜けたサトノアラジン
道中は後方13番手を追走。4コーナーを大外から回して豪快な末脚で差し切り勝ちをしました。

1400mのスワンSの時のような脚を使えればここでも勝ち負けしそうですが、マイルでそれを出来るかどうか。春の安田記念でも4着と好走しているので乗り方次第という感じです。

 

富士Sを勝ったヤングマンパワーは現在マイル戦を3連勝中と絶好調の様子。
勢いと安定感は目を見張るものがあります。

勝利した近3戦で手綱を握っている戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗予定のため、短期免許で仏から来日中のM.バルザローナ騎手へと乗り替わりになります。25歳と若い騎手ですが、19歳の時には英国ダービーを優勝、翌12年にはドバイワールドCで人気薄を優勝に導いています。マイルCSは13年にリルダヴァルで13着。今回は人気馬に乗れるので結果を残したいところでしょう。

 

前走スプリンターズSで2着のミッキーアイルは久しぶりのマイル戦となります。3歳時はシンザン記念(G3)、アーリントンC(G3)、NHKマイル(G1)と立て続けにマイル戦を勝っておりましたが、晩年はスプリント路線で活躍。

近3戦で連を外さず好騎乗を続けていた松山弘平騎手から、今回は昨年まで主戦騎手を務めた浜中俊騎手へと手綱が戻ります。逃げから差しへの脚質転換や、再度マイルへの挑戦など、陣営が試行錯誤している印象がありますが、現役屈指の快速馬が再びマイルでどんな走りを見せてくれるのかは楽しみです。

 

昨年のマイルCSで3着のイスラボニータは、今年は富士Sで2着と順当なローテーションで挑みます。前走で休み明けはしっかりと叩けましたし、引き続きC.ルメール騎手が乗るのは心強いです。

3歳時は皐月賞を勝ってG1馬となりましたが、同年のセントライト記念を勝ってから約2年2ヶ月勝ち星をあげれていません。久々の復活となるでしょうか。

 

マイル戦は新馬戦ぶりとなるネオリアリズム。前走札幌記念ではあのモーリスを破っての逃げ切り勝ち。重賞初制覇を達成しました。前走はK.ティータン騎手からC.ルメール騎手への乗り替わりで成功。今回は世界のムーア騎手となり、更に人気を集めそうです。

久しぶりのマイル戦なので、マイルへの対応が鍵となりそうです。