【マイルCS予想2015】ダノンシャーク、連覇へ高まる期待!

ダノンシャーク

昨年2014年のマイルチャンピオンシップの覇者であるダノンシャークは今年で7歳。今年はさすがにどうか?と年齢的にも厳しい見方をされているが、今年もやってくれると期待しているファンも少なく無いだろう。

前走の毎日王冠4着も叩き台としてなら上々

鞍上は昨年も同馬でマイル王者に輝いた岩田康誠騎手。ダノンシャークが6歳の年でGⅠを勝つまで4人の騎手がこの馬でGⅠに挑戦してきたが、誰一人としてGⅠ制覇を成し遂げることができなかった。そんな中テン乗りで挑んだマイルチャンピオンシップで見事に優勝へ導いたのが岩田騎手である。2走前の安田記念(GⅠ、東京)では10着、前走の毎日王冠(GⅡ、東京)では4着と勝てないレースが続いてはいるが、毎日王冠が良い叩きとなって本番は良い状態で臨めるのではないだろうか。

毎日王冠では4着に敗れてはいるが、そこまで悲観する内容ではなかった。7番手の中団で追走し、最期の直線では前のイスラボニータが前を塞いでいて少し出すタイミングが遅れたが、前が空いた瞬間は岩田騎手のダンスに応えてキチンと伸びている。結果は逃げたエイシンヒカリが残って1着、内で徐々にギアを上げていっていたディサイファがイスラボニータの後ろを追走して差して2着、ダノンシャークより一足先に出たイスラボニータが3着、そしてダノンシャークが届かず4着という結果に。最期は見せ場も作れたし、休み明けの感触としてはまずますといったところ。

毎日王冠を叩いて臨む本番では、昨年のマイルチャンピオンシップのように序盤で内の進路を上手く取り切ってスルスルと伸びていけば最期は差し届くかと。昨年はややハイペースの競馬で、流れている時の岩田騎手の進路取りは目を見張るものがあるし、今年もペースが流れればいい位置から脚を伸ばせるのではないだろうか。

得意の京都で巻き返す

京都での通算成績は【4-4-3-2】とかなり優秀であることもこの馬の魅力。ディープ産駒らしく京都コースは最も得意する舞台である。近2戦は東京だったし、最高の状態で得意の舞台に戻ってこれることは非常に良い条件である。

枠番は7枠15番と外め。昨年の6枠12番と同じとまでは言わないにしろ、欲を言えばもう少し内がほしかったところ。同レースには岩田騎手が主戦騎手を務めていたレッツゴードンキも出走する予定だが、ややかかることもあるレッツゴードンキに比べたら乗りやすさではダノンシャークの方が上か。実績的にも血統的にも向いているコースなだけに期待は高まる。連覇達成の可能性は高いと見て中心視したい一頭である。

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